本城沙衣

小説家

専門はノンフィクション小説ですが、ジャンルに固執することなく様々なジャンルの書籍を出版、執筆させていただいています。 
  • 「ジレンマ」

    「漆黒の闇に差し込む幽玄なる光――それはタマシイの無限の可能性を映し出していた」“今"を生きている頑張りは、幸せという可能性であると信じて……『ミエナイチカラ』で、「多くの人が笑ってくれるなら」、「喜んでくれるなら」という“人として"の気持ちを持って……。ある霊能師の半生を描き、そして熱い想いがこめられたノンフィクション小説。
    ご予約はAMAZONセブンネット、もしくはお近くの書店へ。


  • 「舞姫」

    小学生の時に読んだ森鴎外の『舞姫』で、小学生の私には難しい内容であったり文章であったりしながらもその世界感に惹き込まれていました。伝記もよく読んでいて特にキュリー婦人のお語しが大好きで、冬のワルシャワに佇む自分がいました。あたかも自分がその場所にいるかのような感覚になっていたことを思い出します。


  • 「落合信彦」

    そして、高校生の時に従兄弟のお兄ちゃんから、落合信彦さんの書籍を数冊、渡され「これ、来週まで読んどけよ!」とかなり強引に言われ、真面目に読みふけっていました。 そこでは、森鴎外の『舞姫』とは違った世界感が広がっていました。そして、「凄い!」の一言に尽きる“リアル”という世界感でした。


  • 「活字」

    幻想の世界とリアルの世界……真逆に思われる世界感ですが、「活字」の世界は共通でした。 当時、オーケストラピアニストに憧れ、一生懸命に厳しい練習に明け暮れており、その後もミュージシャンとして活動していた時期もありましたが、どうしても、あの幻想の世界とリアルの世界が頭の中に存在し続け、いつしか「活字で伝えたい」という思いが強くなって行きました。


  • 「9.11同時多発テロ事件」

    忘れもしない、あの「アメリカ同時多発テロ事件」で、“遺された者”の気持ちを知った時、活字で発信することが出来るのではないかと思ったのが小説家になった最大の理由です。 小説という、ストーリーを構築する文学の中で、私なりのメッセージを伝えたいという思いで修業時代を過ごしました。 ジャンルは多様ですが、各出版書籍には、私なりのメッセージを込めています。


  • 「読者様に委ねる文学」

    ただ、私が望んでいることは、「読者様に委ねる文学」というところにありますので、私が執筆した作品の中から、それをお読みくださった皆様が“何か”をお感じいただけましたら、作家冥利に尽きます。 これからも、独自につくりあげた技術と共に、読者様へ“何か”をお伝えできるような作品を執筆させていただきたい所存でございます。


  • 「後進育成や執筆指導」

    また、文章を書くことでお手伝いができましたらと思い、後進の育成や執筆の指導にもあたらせていただいております。
    詳しくはこちらをご参考くださいませ。


  • 「出版書籍」

    書籍情報はページを下方にスクロールして御覧ください。


  • 「雑誌掲載」

    雑誌にも載ってますよー
    インタビューや特集記事が人気なんです\(^O^)/♪ 


出版書籍 ジュエリーデザイナー

『ジレンマ』

文芸社 2014年12月 新刊
ある霊能師の半生を綴った、ノンフィクション小説。
「漆黒の闇に差し込む幽玄なる光――それはタマシイの無限の可能性を映し出していた」
ご予約はAMAZONセブンネット、もしくはお近くの書店様へお願いします。

『人恋しぐれ』(電子版)

Kinoppy・GALAPAGOS・BookLive 他
2013年7月
2012年7月に文芸社から出版された書籍の電子書籍
同時に複数媒体から販売という前例のない電子書籍として発売。

『「その時、初雪が降った。」』(電子版)

Kinoppy・GALAPAGOS・BookLive 他
2013年5月
2010年11月に文芸社から出版された書籍の電子書籍

同時に複数媒体から販売という前例のない電子書籍として発売。

『人恋しぐれ』

文芸社
2012年7月
「桜のはなびらにのって君は何を思うのか」
その答えは――
京都を舞台にした大人の純愛小説。

『「その時、初雪が降った。」』

文芸社
2010年11月
「初雪が見たい」と言った彼女の気持ち。
その真意がわかったのは、ずっと後のことだった。
甘く切ない青春とその中にある本当の愛の物語。

『視 線 上・下』

ゴマブックス
2009年3月
筆者の青春時代を綴った筆者自叙伝的小説。揺れ動く乙女心が今は懐かしく……偶然は必然との重なりということに気付いた時、待っていた運命があった。
※「オリコン大賞」他W受賞作品
※GIRL NEXT DOOR(エイベックスエンターテイメント)デビュー曲「偶然の確率」コラボレート作品

『グランド・ゼロ~ひとひらの雪~』

キングジム 2011年11月
キングジム/上・下版 2011年3月
2001年9月11日の忘れもしないあの「アメリカ同時多発テロ事件」。
「忘れてはいけない事実がここにある」
大切な人が一瞬でいなくなるその時、その後、遺された者は……筆者の体験をもとに、その瞬間に居合わせた人たち、遺された人たちに焦点を当て書き下ろしたノンフィクション作品。強く伝えたいメッセージがつまった一冊。
青い空には真っ白な飛行機雲が似合うはず……。

【WEB限定小説】

『異空間』/ノンフィクションホラー
※ただいま書籍化のお話があり更新がストップしています

『ひとりごと〜by myself〜 Part.2』/エッセイ(連載中)
※Part.1が書籍化


【その他実務書】

意識・啓発系・医学系 他

【賞歴】

オリコン大賞・GIRL NEXT DOOR賞・ノンフィクション特別賞・書籍評論特別賞